いい判子屋さんのつぶやき
印鑑屋の店主が今日この頃を目で見、感じた事を綴りました。
今日は討ち入り 「忠臣蔵」
12月14日。
僕が小さい頃は、この時期 どこの映画館も「忠臣蔵」を放映していました。

4年ぐらい前、年賀状の印刷・印鑑の製作にと忙しい最中、NHK大河ドラマ「忠臣蔵」をBSで見たいがため頑張って仕事をこなしていた覚えがあります。
写真もファックスも無いあの時代に仇討ちをする事は、いかに大変だったか。

随分昔 「不忠臣蔵」と言う井上ひさしさんの本を読んだ事があります。
もし仇討ちが失敗し47人が処刑されたら敵が討てなくなる。その時のために全員が仇討ちに加わらず刺客として生きた武士がいたらしい。
しかし目出度く本懐を果たした時点で この武士達は生きる目的を失ってしまったのです。
その後どの様に生きたのだろう。

余談ですが 「かな手本忠臣蔵」と言う歌舞伎があります。
これはイロハを7文字ずつ区切ると 「とかなくてしす」意味は解らないが江戸時代の粋さを垣間見るような気がします。

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【2007/12/14 15:04】 URL | みんな の プロフィール #- [ 編集]


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