いい判子屋さんのつぶやき
印鑑屋の店主が今日この頃を目で見、感じた事を綴りました。
桜と鯉のぼり

我が町<垂井町>を流れる相川には「鯉のぼり」が300匹程泳いでいます。


桜3


堤防の桜並木には日曜日などは凄い人で賑わいます。毎年、私達夫婦も
この時期には恒例で「つくし」を取りながら花見と洒落込みます。
最近は温暖化の影響でつくしは伸び過ぎていました。


つくし2


でも勿論明日は「つくしの卵とじ」です。

僕が小さい頃、知らない人が店の前によく立ちました。
すると母は「お通りやす」と普段使わない京都弁で声を
掛けていました。するとその人は店の前から居なくなりました。
後から聞くと一番角が立たない断りの言葉だそうです。
他に商売言葉で営業を断る時は
「又今度にしますわ」と言えば二度と来なくていいと言う意味でした。

チベット問題が端を発して聖火がヨーロッパで騒動となり、もめています。
日本は、どうする。

「お通りやす」ですか?それとも「大歓迎」ですか?


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