我が町<垂井町>を流れる相川には「鯉のぼり」が300匹程泳いでいます。

堤防の桜並木には日曜日などは凄い人で賑わいます。毎年、私達夫婦も この時期には恒例で「つくし」を取りながら花見と洒落込みます。 最近は温暖化の影響でつくしは伸び過ぎていました。

でも勿論明日は「つくしの卵とじ」です。
僕が小さい頃、知らない人が店の前によく立ちました。 すると母は「お通りやす」と普段使わない京都弁で声を 掛けていました。するとその人は店の前から居なくなりました。 後から聞くと一番角が立たない断りの言葉だそうです。 他に商売言葉で営業を断る時は 「又今度にしますわ」と言えば二度と来なくていいと言う意味でした。
チベット問題が端を発して聖火がヨーロッパで騒動となり、もめています。 日本は、どうする。
「お通りやす」ですか?それとも「大歓迎」ですか?
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