いい判子屋さんのつぶやき
印鑑屋の店主が今日この頃を目で見、感じた事を綴りました。
近頃思うと不安になる事
最近テレビを見ていると政治の事がよく放映されている。
アメリカ大統領候補の指名争い、日本の餃子問題よくよく聞いているとアメリカは 「われわれは」 と言い日本の政治家は「国民は」と言う。
「われわれ」と「国民」聞き流せば何でもない言葉だが 「われわれ」は 政治家自身も入っているような気がするが 「国民」と 言われると政治家が上から我等を見下ろしているような気がしませんか?ましてや2世議員などに国民の生活水準が判る筈ない。

江戸・明治の議員は私財を投げ出し地域に貢献した。今の議員は税金を使い地元に形ある物を作り「おれがやった」と言う。せめて黙っていればいいものを・・・

後4年もすると私も 「国民年金」 とやらを年間76万円返して貰える。税金・水道・電気・公共料金等を引くと残り1ヶ月 2万円位。1日に換算すれば660円。冠婚葬祭、交際費等を考えると何を食べればいいのか?
これが40年も積み立てて来た報い?
日本はこんな国だったの?もっと豊かな国では無かったの?

実態は掛けた年金分が65歳以降に払う「税金積立年金」に過ぎないのかも…




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