| もうお正月から10日も過ぎました。 |
毎年問題となる成人式です。 僕が成人式で思い出すのは代理で祝辞だけを読まれたのが前の来賓の方と一言一句違いがない祝辞だったことを思い出します。でも今のように、直ぐやじる者は誰一人いなく自分が聞き間違えたのかと思いました。終了後、友達に聞くと同じ言葉だったと言いました。もう40年も前の事だけど昨日のように思い出します。あの時の来賓も、とっさにでも考えた祝辞に言い換えないと恥です。成人を祝って貰う人達も脳のない騒ぎ方をしていては駄目。例えば来賓に向かって「質問・人生とは?」とか「貴方の成人式は退屈ではありませんでしたか?話して下さい」と言うような質問をしてみれば私のような事を思い出し自然な祝辞になると思います。それでも無意味だ思えば僕なら行かない。成人になる若者よ時代は変わっても恥は恥です。 それが判るのは30数年後です。30にして立つ。40にして惑わず。50にして天命を知る。・・・と孔子様も申しておられます
「ご成人目出度くもあり目出度くも無し」 まずは親に感謝をしなさい。
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