いい判子屋さんのつぶやき
印鑑屋の店主が今日この頃を目で見、感じた事を綴りました。
高齢者医療保険料
ヨーロッパにこんな国がありました「ゆりかごから墓場まで」

これは僕が中学生の頃に聞いた言葉です。
意味は『若い内は働け』そうすれば生まれてから亡くなるまで国が面倒見ますよという事でした。

そして高校生の頃には 「フリーセックス」の国があるとも聞きました。
青春ど真ん中、スゲーと思いました。

現在 我が国は高齢者医療保険料で老人いじめだと嘆いています。

私達の先輩は赤紙一枚で戦争に駆り出され、敗戦国でありながら必死に戦後復興し
世界の先進国にまでにした。

この今の日本を支えてきた人達を切り捨てるのです。

僕も後 数年したら年金を払ってくれます。

でも あれって以前にもグチりましたが やっぱり「税金積立年金」ですよね。
実際 年金は もらっても名目をかえ最終的にはお国に返金するのと同じなのです。

でもね色々考えてやっぱり過ごしイイ世の中にしなければ行けないし何か気持ちが
楽に成るような事を想像しますか。

ちなみに前者の国の方針はもう無くなりました。



「目に青葉 山ほととぎす 初かつお」
いい季節になりました。

「目に青葉 山ほととぎす 初かつお」

江戸時代、女房を質に入れても食べるのが江戸っ子だと言った様ですが
現代人にとっては「そんなのスーパーに500円位で売っている」と
言いたくなりますが実はこの当時は「かつお一本が2両1分。」
現在の金額で約14万円程だそうです。

これは「大江戸よろず雑学帖」なる本に出てきます。
そう思うと冷凍技術が発展したお陰で口に入らなかった物も安く美味しく
食べられるようになりました。

でも逆に大トロなんか僕の小さい頃誰も喜んでは食べなかった。

僕の記憶ではすき焼きの味付けで母が肉の代わりにネギと煮て食べた事があります。
記憶違いかな?

時が変わると全てが変わる。